1963年 高橋睦郎「愛のギリシャ詩集」<br />P=沢渡 朔 AD=宇野亜喜良 1966年〜1967年婦人画報社 ビューティブック冬号<br />P=藤井秀樹 M=我妻マリ 1966年〜1967年婦人画報社 ビューティブック冬号<br />P=藤井秀樹 M=我妻マリ 1968年 NEC海外向けカレンダー<br />P=立石敏雄 St=多田 篤 1968年 マックスファクター「JOIE JOIE」<br />P=藤井秀樹 AD=宇野亜喜良 1968年 マックスファクター「JOIE JOIE」<br />P=藤井秀樹 AD=宇野亜喜良
1968年 話の詩集「ラビリンス」<br />P=林広樹 AD=宇野亜喜良 Make=橋本直枝 B=市田喜一
1968年 マックスファクター「JOIE JOIE」 1969-1970年 東洋紡 カレンダー<br />P=立石敏雄 ST=今村明偀 1969年 名鉄メルサ<br />P=林広樹 AD=堀田順三 イラスト=宇野亜喜良 Make=橋本直枝 M=ハニー レーヌ
   
神奈川県出身
1941年 山野美容専門学校卒業後、サロンワークを経て1964年にフリーランスのヘアーとして独立。当時はまだ珍しかった「フリーランスのヘアーアーティスト」の先駆けとなる。
以来、女性ファッション誌・美容雑誌からCF・広告まで幅広く手がける。
1972年〜 1972年三宅一生、1973年 山本寛斎、1978年ジュンココシノと日本人ファッションデザイナーたちのパリコレクションステージのヘアーを担当している。
1990年 美容界での後進指導のために、ヘアー技術やデザイン発想の面白さを全国各地に現在も伝えている。1990年GORO'S UPを出版(絶版)
1996年 「伊藤五郎の新アップテク」VIDEO(上下巻)((株)光文社
1999年 国際的なヘアーアーティストのジュリアン・ディス、アルド・コッポラと共にパリで開催されてヘアーショーに出演、同年10月に行われた青山スパイラルホールにおける「世界の24人のクリエイターによる『チュチュ展』」ではヘアーを素材に想像力豊かな作品を発表し、各方面から大きな賞賛をあびた。
1999年12月 ヘアーアーティストとして有限会社ビーグリーに所属
2003年2月 「goro-zu-cup『私に魅せてごらん』」で、1人のモデルで3つのテーマをステージ上でチェンジする想像力豊かなヘアーショーを見せてくれた。
2003年8月 「伊藤五郎の七五三」単行本 新美容出版(株)
2004年3月 個展「オペラ」
2004年5月〜 個展「サロメ&オペラ」
2004年8月 個展「少女頌展」
2005年11月 東京国立劇場にて「サド侯爵婦人」
2005年 月刊BOB(㈱髪書房)1月号~12月号表紙
2007年10月 ヒロココシノ&マイケルナイマンAnomaliousDuality in上海
2009年9月 劇団1980・新宿梁山泊合同公演「宇田川心中」