| 1941年 |
山野美容専門学校卒業後、サロンワークを経て1964年にフリーランスのヘアーとして独立。当時はまだ珍しかった「フリーランスのヘアーアーティスト」の先駆けとなる。
以来、女性ファッション誌・美容雑誌からCF・広告まで幅広く手がける。 |
| 1972年〜 |
1972年三宅一生、1973年 山本寛斎、1978年ジュンココシノと日本人ファッションデザイナーたちのパリコレクションステージのヘアーを担当している。 |
| 1990年 |
美容界での後進指導のために、ヘアー技術やデザイン発想の面白さを全国各地に現在も伝えている。1990年GORO'S UPを出版(絶版) |
| 1996年 |
「伊藤五郎の新アップテク」VIDEO(上下巻)((株)光文社 |
| 1999年 |
国際的なヘアーアーティストのジュリアン・ディス、アルド・コッポラと共にパリで開催されてヘアーショーに出演、同年10月に行われた青山スパイラルホールにおける「世界の24人のクリエイターによる『チュチュ展』」ではヘアーを素材に想像力豊かな作品を発表し、各方面から大きな賞賛をあびた。 |
| 1999年12月 |
ヘアーアーティストとして有限会社ビーグリーに所属 |
| 2003年2月 |
「goro-zu-cup『私に魅せてごらん』」で、1人のモデルで3つのテーマをステージ上でチェンジする想像力豊かなヘアーショーを見せてくれた。 |
| 2003年8月 |
「伊藤五郎の七五三」単行本 新美容出版(株) |
| 2004年3月 |
個展「オペラ」 |
| 2004年5月〜 |
個展「サロメ&オペラ」 |
| 2004年8月 |
個展「少女頌展」 |
| 2005年11月 |
東京国立劇場にて「サド侯爵婦人」 |
| 2005年 |
月刊BOB(㈱髪書房)1月号~12月号表紙 |
| 2007年10月 |
ヒロココシノ&マイケルナイマンAnomaliousDuality in上海 |
| 2009年9月 |
劇団1980・新宿梁山泊合同公演「宇田川心中」 |